倒すには3回忍殺する必要がある。1回忍殺するごとに行動パターンが変化する。

【共通】

戦闘エリアに岩があるので、回復したいときは、距離を十分に取るか、岩に回り込んで回復することで安全に回復できる

【忍殺前】

  • 刀を使って攻撃してくる。
  • 通常攻撃に加えて、ときどき溜める動作の後、2回連続での衝撃波のような攻撃や、前進しての連続での斬りつけ攻撃をしてくる。いずれも大技だが隙が大きいので、横方向に回避することで側面に回り込んで攻撃後の隙に反撃でHPを削っていける。
  • 主な攻撃できるチャンスとしては、溜めからの大技の攻撃(2種類)と、攻撃後に連携で突きを使ってくる場合があるので、慣れると攻撃を弾き後に、突きに見切りをあわせることで体幹ゲージを削りつつ反撃のチャンスがある。
  • 剣戟戦に持ち込むことで、弾くことで体幹ゲージを削れるのと、突きへの見切りを決めるチャンスを作れる。
  • ある程度距離を取っていると、直前の弦一郎戦のように回復アイテムを使っている時に接近してくるようなことはないので比較的安全に回復は行えるので、HPが減ったら距離を十分にとって回復を行えば安全に回復できる。

【1回忍殺後】

  • 刀に加えて、槍と銃を使って攻撃してくる。
  • 1回めの忍殺後、槍を取り出すときに近くにいるとダメージを受けるので注意。逆に槍を取り出した直後に接近すると何発か攻撃を入れられる。
  • 槍と銃を使ってリーチの長い攻撃が多く、槍の攻撃はリーチが長いだけでなく威力も大きいが、攻撃時の隙が大きい。
  • 主な攻撃のチャンスとしては、槍での突き攻撃に見切りを合わせた後反撃するのと、下段なぎ払いをジャンプ回避して反撃のチャンスがある。また、大ジャンプ攻撃はガードすると直後に銃撃がくるので、ジャンプした瞬間にダッシュで背後か側面に回り込むと攻撃後の隙に反撃のチャンスがある。
  • 大ぶりな攻撃が多く恐ろしいが、慣れると大半の攻撃はうまく捌けるようになるので、冷静に弾きや見切りで対処していくと良いだろう。

【2回忍殺後】

  • 2回忍殺後は、攻撃パターンが何種類か追加される。一つは連続で衝撃波を飛ばしてくる攻撃で、これは横方向に連続で回避することで対処が可能。もう一つは、雷を飛ばしてくる攻撃を使ってくるが、この攻撃は雷返し(空中でガードして、着地直前にR1)でを決めることができ、逆に相手の動きを封じて反撃のチャンスを作ることができる。あとの行動パターンは基本的に同じ。
  • 3回目の忍殺を決めると勝利になる。倒すと「戦いの記憶・剣聖葦名一心」とスキル「秘伝・竜閃」を入手できる。