• 赤鬼は火を恐れる特徴がある(直前の兵士から盗み聞きできる)。義手忍具「火炎筒」が有効なので、義手忍具「火吹き筒」を作成してから挑むと楽。火吹き筒を使うと、しばらく怯んで行動不能になるので、その間に攻撃をヒットさせることでダメージを稼げる。
  • 火吹き筒は、前のエリアで老婆に話すことで「若様の守り鈴」を貰うことができ、荒れ寺の仏に使うことで竜泉川端 平田屋敷で入手できる。具体的な入手場所は、焚き火を賊が囲んで酒盛りをしている場所があるが、そこの焚き火を調べると入手できる。
  • 赤鬼の攻撃パターンは大ぶりなものが多いが、つかみ攻撃は回避できないので、ガードでなく回避やジャンプで対処する必要がある。
  • 眼の前にいると掴み攻撃で大ダメージを受けるので注意が必要。基本はヒットアンドアウェイで地道に攻撃を当てていく。倒れ込み攻撃やドロップキックの後、起き上がるまでに少しの間攻撃するチャンスがある。また、首の周りにかかっている首輪にマークが表示されたときは、鉤縄を使って飛び移ることができる。鉤縄で飛び移ると、少しひるませることができ、攻撃のチャンスがある。
  • 倒すと「数珠玉(2周目は重たい銭袋)」、スキル「忍びの薬識・甲」を入手できる。

【葦名城 本城で戦う赤鬼】

ストーリーの後半で葦名城 本城への襲撃後、城の1階(錆丸があったあたり)の部屋へ移動すると赤鬼が出現して戦闘になる。

基本的には序盤で出現した赤鬼と同じだが、攻撃力など各種能力が上昇している。

倒すには2回忍殺する必要があるが、鬼仏(天守上階 武者侍り)から移動して赤鬼がいる部屋まで天井の梁から降りることで、最初の1回は落下忍殺が決められる。

倒すと「数珠玉(入手済みの場合は重たい銭袋)」スキル「忍びの薬識・丙」を入手できる。