• 長い槍と高い攻撃力が特徴の敵で、行動パターンとしては、葦名城 本城の水手曲輪の月見櫓で戦闘となった葦名七本槍 山内式部利勝とほぼ同じ。
  • 違う点としては、隣に敵(強めの兵士)がいるので、そのまま戦闘に入ると同時に2体相手をしないといけないのが厄介。ポイントとしては、側面から隠密で忍び寄ることで、隣の兵士は背後から忍殺ができるので、1対1に持ち込むことがポイント(ボスを1回忍殺することも可能だが、あと1回の忍殺を1対2で戦うのは厳しいので、隣の兵士を忍殺したほうが良いだろう)。気づかれずに安定して忍殺をするには「月影の御霊降ろし」や「月隠の飴」があると便利。
  • 攻略パターンとしては、基本的にはガードや弾き、回避に専念し、隙があるときに攻撃を当てていき体幹ゲージを減らしていき、忍殺につなげるのが良いだろう。攻撃に当たると一撃のダメージが大きいので危険な敵だが、慣れるとどの攻撃後に反撃のチャンスがあるのか分かるようになる。
  • エリアには燃えている箇所があり、炎に触れるとダメージを受けるので注意が必要。

【攻撃のチャンス】

  • 頭の上で槍を回転させて攻撃する攻撃は側面に回り込めば攻撃に当たらないので攻撃後に隙ができる。
  • 突き攻撃を見切りで回避すると、その直後に連携で振り上げ攻撃をしてくることが多く、この振り上げ攻撃を弾くのに成功すると、よろけるような体勢になるので攻撃を数発当てられる。

【倒すと入手できる報酬】

倒すと数珠玉を入手できる。