小姓の日記

読み

こしょうのにっき

解説

丈の小姓が書いた古びた日記

香炉の上で、丈様が刀で腕を斬っておられた

だが、不思議なことに、傷は瞬く間に癒え、

血は露ほども流れぬご様子

「あれ無くば、御血は流れませぬ」

巴殿が言われた

「あれ」とは一体、何のことであろうか…

入手場所

馨し水蓮を入手後、御子と会話で入手