2回忍殺をすると倒せるが、忍殺前と忍殺後で攻撃パターンが変化する。忍殺後はより強力になる。

【忍殺前】

  • 距離をある程度取ると急に詰めてくる行動はあまりしてこないので、HPや体幹が減少したら、一心から距離を取ることで安全に回復できる。体幹が減少したら距離をとってこまめに回復するのがよいだろう。
  • 安全に攻撃できるチャンスとしては、「溜め2連切りを回避」後、「一文字(上からの振り下ろし攻撃)を弾き」後、「突きへの見切り」後などがある。
  • こちらから積極的に接近して攻撃しにいくと、連続で攻撃をしようとすると、弾きからの斬り返しで反撃ダメージをくらうので注意が必要。

【忍殺後】

  • 忍殺後は、炎を発生させる強力な攻撃パターンが数種類追加される。
  • 追加された攻撃パターンは主に3種類あり、それぞれの対処を理解すれば、忍殺前と同じように立ち回って倒すことが可能。
  • 力を溜めた後、フィールドに複数の火柱を発生させ、接近して連続攻撃を繰り出してくるのが最大の大技。この大技の対処法としては、予備動作が見えたらフィールドの火の粉がない場所に移動して、義手忍具の仕込み傘でガードの態勢を取ることで、火柱のダメージも受けず、かつ直後の連続攻撃は全部ガードでき、かつ攻撃後の隙に反撃できるチャンスができる。
  • 一文字を弾いても直後の連撃で前方放射状に炎を発生してくるようになるので、前半戦では弾けばよかったが、後半戦では弾きを狙わずに、側面か後方にすばやく回り込むことで炎を出す攻撃後に反撃を狙うのがよい。
  • 前方直線状に炎を地面に放射する攻撃は、側面か背後に回り込むことで対処する。

倒すと「戦いの記憶・葦名一心」、スキル「秘伝・一心」を入手できる。